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「登戸のまちがしゃべりだす」

ノボリト・アート・ストリート

のぼりとまちなかアートプロジェクト第2弾「ノボリト・アート・ストリート」を2007年7月14日(土)から7月29日(日)まで開催いたします。
「ノボリト・アート・ストリート」は、小田急線/JR登戸駅・小田急線向ヶ丘遊園駅から川崎市生田緑地・岡本太郎美術館までへと至る商店街をアート作品でつなげるプロジェクトです。

「登戸のまちがしゃべりだす」をテーマに、商店のエッセンスや個性を抽出した絵やオブジェがお店の中や周りに出没します。また、通りなど街中がアート作品であふれ出します。
作品を展示している商店の方、お店を訪れるお客様、子どもからお年寄りまで、さまざまな世代の方に「おもしろい!」「何これ?」と会話のきっかけを与え、商店街を明るく・おもしろくする機会になるのではと考えています。
この街の新しいコミュニケーションが生み出す「わくわく」「どきどき」に触れてもらうことでまちの魅力を再発見します。

【期間】 2007年 7月14日(土)〜 7月29日(日)
【場所】 小田急線/JR登戸駅 〜 小田急線向ヶ丘遊園駅 〜
川崎市生田緑地・岡本太郎美術館
【作品展示場所】
登戸のまちなか一帯(生田緑地、岡本太郎美術館、登戸駅前商店街、民家園通り商店街、遊園南口商店街)
【参加アーティスト】
ミヤザキ ケンスケ、山下昇平、山本耕一郎
【主催】 のぼりとゆうえん隊
【後援】 川崎市多摩区役所、川崎市岡本太郎美術館、神奈川県、川崎市、かわさきFM (79.1Mhz)、川崎商工会議所
【協力】 民家園通り商店会、登戸駅前商店会、遊園南口商店会、KOI-GRAPHY、川崎市登戸小学校、川崎市登戸区画整理事務所、川崎市環境局北部公園事務所、多摩区観光推進協議会、多摩区商店街連合会
【特別協賛】 アサヒビール株式会社
【助成】 アサヒビール芸術文化財団 、NPO法人ぐらす・かわさき
【問合せ】 e-mail: mail@noborito-map.com

「noborito-map」とは

のぼりとまちなかアートプロジェクト(noborito-map)は、登戸・向ケ丘遊園地区にある多摩川や生田緑地、岡本太郎美術館などの地域資源を活用し、そこにアートをかけ合わせる創造的まちづくりの試みです。現代アートは、絵画・彫刻といったモノだけでなく、人をワクワクさせるコトといった体験やコミュニケーションの創出まで、その領域を拡げています。現在大規模な土地区画整理事業が進行中で、大きな変貌の予感と不思議な停滞感が共存している登戸のまち。そこにアーティストが関わることで新しい魅力が生まれ、人々がそれに触れ、新しいコミュニケーションと「記憶の共有」が生まれる。そんな出来事の連鎖で「楽しい我がまち」を目指します。noborito-mapは、登戸・向ヶ丘遊園地区の未来への地図を描くプロジェクトなのです。

のぼりとまちなかアートプロジェクト(noborito-map)第1弾「たまかんさよならパーティ」は、2006年4月29日(土)〜5月14日(日)に開催されました。登戸地域の人々に愛されて35年余り利用されてきた保育園・知的障害者施設・児童館からなる公共施設「川崎市多摩福祉館」(通称:たまかん)が、2006年3月末に閉館。“たまかん”とのサヨナラをテーマに各部屋や園庭・遊具・プール等を活かした作品展示、アーティストが保育室でオープンするコミュニティ・カフェ、かえるポイントによるおもちゃの交換会「かえっこバザール」、アーティストとの共同作業で作品ができ上がるワークショップ、音楽、ダンス、ゲームなど行われ大盛況のうちに幕を閉じました。

まちの応援団「のぼりとゆうえん隊」とは

川崎市経済局が実施した「登戸地区商業ビジョン基本計画検討委員会」を契機に有志の市民委員が中心となり、2003年5月に結成。現在は、自発的活動をおこなう非営利市民グループとして、登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地域を中心に、住む人・訪れる人にとって地区が魅力的なまちとなることを目指して、地域資源を活用した多様な取組みを行っています。幅広い世代から構成されるメンバーが、まちを楽しくする仕掛けを考え、協力者を募って自分たちで実現するというスタイルで、さまざまな活動を展開中です。

※ホームページ:http://www.noborito.net/~noboritoyuuentai/
※主な事業:ナイトバザール協力など各種イベント支援、ホームページ等による地元情報発信、地域のお店紹介、フリーマーケット、セミナー開催等
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